第100回 日本糖尿病学会中部地方会に参加し、当院から2演題を発表しました。
- 2026年9月9日
- お知らせ
【発表演題】
◆「多施設で連携した1型糖尿病患者支援の実践報告」
~1型糖尿病を持つ人が望む患者会の実践のために~」
当院とイトウ内科で連携して取り組んでいる患者会について、1型糖尿病とともに生活する方々の思いやニーズを生かした支援の実践報告をしました。
◆「体組成モニタリングと栄養介入によりサルコペニアを予防した若年肥満2型糖尿病の一例」
体重の減少だけでなく、筋肉量を維持することの重要性について、体組成モニタリングと継続的な栄養・運動支援の成果を報告しました。
学会では、日々の診療や栄養相談、患者会活動に生かせる多くの学びを得ることができました。また、発表を通して貴重なご意見やご助言をいただき、今後の課題についても考える機会となりました。
今回の経験を今後の糖尿病療養支援につなげ、患者さん一人ひとりの生活や思いに寄り添った支援を続けてまいります。
ご指導、ご協力いただいた皆さま、そして発表にあたりご協力いただいた患者さんに、心より感謝申し上げます。


